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会社概要

会社紹介

会社紹介

販売業者 山のはちみつ屋(有)ビー・スケップ
屋号 山のはちみつ屋
商号 有限会社ビー・スケップ
取引銀行 北都銀行 秋田銀行
資本金 300万円
従業員数 30人(パート含む)
創業 昭和52年「山のはちみつ屋」開業 蜂産品生産・販売をはじめる。
設立 平成9年5月20日 有限会社ビー・スケップ 設立
代表者 代表取締役 西村 隆作
所在地 〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内字石神163-3
電話番号 0187-43-3838
FAX番号 0187-43-3098
E-mail info@bee-skep.com
事業内容 ①養蜂
②蜂産品の生産販売および加工販売
③プロポリス配合化粧品の販売
④はちみつお菓子の製造販売
⑤ピザレストランの経営

会社沿革

昭和52年創業 「山のはちみつ屋」開業 蜂産品生産・販売開始
平成6年 田沢湖(現在地)に簡易店舗を設け、通年営業を開始
平成9年5月 有限会社ビー・スケップ 設立
平成11年8月 現在のドーム型店舗新築
平成14年3月 ダイレクトメールによる通販事業開始
平成14年5月 ホームページ開設
平成14年~ 一年に一度、店舗でのイベント「はちみつ祭」
市民会館を会場に「みつばち寄席」を開催
平成16年4月 山のはちみつ屋お菓子工房 新規開業
平成16年始 全国有名百貨店へ催事出店開
平成18年4月 田沢湖駅前物産館内に出店
平成20年 ホームページリニューアル
平成24年6月 山のはちみつ屋ピザ工房 新規開業

はちごろう紹介

昭和23年2月29日、秋田県仙北郡西木村(現在の仙北市西木町)に生まれる。
昭和47年には義兄の養蜂会社設立にあたり、養蜂業に従事。養蜂家として5年間の修行を経験し、蜂産品の生産・販売のほか、果実の生産性向上のためのポリネーション技術の普及にも参加。
昭和52年に独立して「山のはちみつ屋」を開業。蜂産品の生産と販売をたった一人からスタートさせる。
平成6年、田沢湖の現在地に簡易店舗を設け、通年営業を開始。
平成9年に有限会社ビー・スケップを設立し、その後現在のドーム型の店舗を新築、お菓子工房、ピザ工房など、はちみつにこだわった店づくりを続ける。

341号線から田沢湖に向かう途中に、はちみつの直売所があります。それが「山のはちみつ屋・ビー・スケップ」です。ビー・スケップとは、欧米で昔々養蜂に使われていた半円形のドームのような蜂カゴの事で、それにちなんで名づけました。
養蜂仲間から「イイ名前をつけたね!」といわれ、うれしかったことを覚えています。

さて平成17年に田沢湖町・西木村・角館町の2町1村が合併して仙北市が誕生しましたが、私はその中の旧西木村の出身です。
若い頃、親戚がやっていた養蜂を手伝うようになり、5年間修業した後、昭和52年に独立して「みつばちや」を始めました。以来、夏は玉川の山の中で採蜜する生活を続け、いずれ、観光地の田沢湖に、自分のはちみつを直売したいと思いつづけてきました。
その夢がかなったのは、平成6年。現在の場所にお店を出しました。栃の蜂蜜、アカシヤの蜂蜜、プロポリス商品と、どれも自信を持っておすすめできる品をコンパクトに集めたお店です。

それから5年後の平成11年、社名に合わせて現在のドーム型のログハウス<ビー・スケップ>が誕生しました。

外観が可愛らしいと若い方々も立ち寄ってくださるようになり、おかげさまで観光シーズンには、まさに蜂の巣をつついたような賑わいです。

田沢湖周辺で美味しい蜂蜜が取れる時期は、1年の内、6月頃の約1ヶ月。今では、国産の蜂蜜は国内で消費される量の約10%程と貴重な物になっています。

ここ数十年の国内開発の影響で栃やアカシヤの木もどんどん切られ、蜜源が減り、蜂蜜屋も減っていきました。
最近は乱開発が見直され、昔のように木がどんどん切られるような開発計画は無くなり、これからもここ田沢湖で、蜂蜜屋を続けられそうです。

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